プロフィール

ウユニ塩湖でのレゴの写真

【最終更新日:2020年1月21日】

 

はじめまして。

レゴエニ(@legoanywhere)といいます。

このページでは僕自身のこと、

それからこのサイトのコンセプトを紹介したいと思います。

 

自己紹介とこのサイトのこれから

レゴの写真?

レゴのアラジンのジーニー

 

レゴが好きで、レゴの写真を撮っています。

特にレゴの人形、ミニフィグが大好きなので、

ミニフィグを中心とした写真です。

 

趣味で始めたミニフィグ写真ですが、

とてもありがたいことに、

レゴジャパンさんから写真撮影の依頼を頂いたり、

オリコンニュースさんに取り上げて頂くようになりました。

 

このサイトでは僕の好きなレゴについて、

買い方や収納の仕方などを紹介したり、

レゴの歴史についての記事を書いています。

 

読んで頂く方にとって、

少しでも役に立つサイトになればと思っています。

 

 

レゴジャパンさんの依頼で撮影したクリスマスの写真

 

関連記事

オリコンニュース様に取り上げて頂いた記事はこちらです。

 

仕事は?

ホーチミン市の夜景写真

 

本業は建築の設計の仕事をしています。

学生の頃は、橋などの土木構造物やランドスケープも勉強していました。

 

就職してからは、

研究所や事務所、工場等の設計にも携わりましたが、

今のメインは海外の地下駅の設計です。

 

シンガポールンの地下鉄駅

 

海外の新しい鉄道計画の中で、

地下駅の設計をしています。

その関係で、5年ほど海外に赴任していました。

 

子供の頃は?

小さい頃から絵を描いたり、

何かを作ったりするのが好きでしたが、

初めて買ってもらったオモチャのレゴで遊ぶのが大好きでした。

 

誰かと一緒に遊ぶよりも、

一人で黙々と遊んでいることの方が多かったようです。

 

レゴの写真のきっかけは?

子供の頃から好きだったレゴは大人になってからも続けていたのですが、

海外赴任の時にレゴを持って行くことはできず、

レゴ遊びは一旦おやすみ。

 

海外に赴任している間に、

建築やランドスケープ、

風景を記録したくて写真撮影を始めました。

 

一方で、多くのレゴは日本に置いてきたのですが、

小さなミニフィグだけは数体を一緒に持っていました。

 

木漏れ日の中の森の人のミニフィグ

 

そのミニフィグをたまたま外で撮影したことをきっかけに、

綺麗な風景の中でミニフィグを撮影し続けています。

 

 

「風景とモノが調和した美しさ」

 

こんなことをよく学生時代に考えていましたが、

レゴを通してこの答えが知りたいのかもしれません。

 

 

 

ホームページ作成のきっかけ

日本の駅で見た光景

海外赴任時、たまに日本に帰って来た時の楽しみの一つは

「駅がどのように人に使われているか」

を観察することでした。

 

そこで目にしたものは、

駅空間の中で多くの人がスマホの世界に没頭している光景。

 

駅を使いやすく素敵な空間にすることが訪れる人のためになると思っていた自分は、

少しショックだったのかもしれません。

 

シンガポールンの地下鉄駅

 

 

インスタグラムで得た小さな自信

同じ時期、風景の中で撮影していたレゴの写真をアップしていたインスタグラム

フォロワーさんが1万人を超えました。

 

日本人からだけでなく、海外の方からも

「綺麗な写真!」と言われるのが嬉しかったのだと思います。

好きに撮っていた写真でしたが、

多くの方からフォローして頂けて少し自信が持てました。

 

 

ウェブの中に空間を

Lego-picture

キレイにデザインされた駅空間の中で、

スマホをのぞき込む人たちを見た時のネガティブな気持ちが少しづつ変わっていきました。

 

「ウェブの中に、みんなが楽しめる空間を作ればいいのでは?」

これがこのページを作成した理由です。

 

撮影時の思い出

日本に帰国はしたのですが、出張は頻繁にあり、

旅行と合わせて海外へ行く機会は多くありました。

 

その時は必ず現地の世界観に合わせたレゴのミニフィグで写真を撮るようになりました。

 

海外でレゴの写真を撮影していると、

現地の人達が不思議そうに声をかけてくることがあるのですが、

その時は撮ったばかりの写真を見せてあげます。

 

笑顔で写真を見てくれて、

楽しい会話のきっかけが生まれます。

 

旅先でのつかの間の出会いですが、

そんな時にサイトの名刺を渡せればとも思っています。

自分の国に興味を持つ外国人フォトグラファーと会話ができて、

その写真がサイトにアップしてあったら、僕ならたぶん嬉しいから。

 

 

このサイトのこれから

僕が撮影に使っているレゴのミニフィグが発売されてから、2018年で40年が経ちました。

40年前のブロックが今のブロックとピッタリ合わさるのがレゴの素晴らしいところ。

 

世代を超えて親子で楽しめるなんて、

とても素敵なオモチャだと思います。

 

また、レゴで遊ぶことで、

想像力や発想力、集中力が鍛えられ子供の知育教育にもいいとされいます。

 

このサイトを運営するにあたっては、

僕の考えるレゴの素晴らしいところをウェブの中に広げたいので、

「世代を超えて楽しめる」

「誰かの勉強になる(役に立つ)こと」

この2つをコンセプトにしたいと思っています。

 

子供には?

カワイイレゴの写真を楽しでもらえたらと思っています。

写真のページでは撮影場所の歴史等も書いているので、

興味を持ったら読んで欲しいです。

 

大人には?

昔レゴを遊んだ方なら、

写真を見ながら童心に返ってもらえたら嬉しいです。

昔のセットやレゴの歴史を紹介しているので、

懐かしく振り返ってもらえたらと思います。

 

 

また、綺麗な風景については撮影場所を紹介したいと思っているので、

写真が好きな方だけでなく、

色んな方と素敵な風景を共有しいたいと思います。

 

銚子マリーナ海水浴場の浜辺

 

オモチャの写真撮影が好きだというコアな方。

オモ写撮影のテクニックをまとめていますので、

ぜひ参考にして下さい。

 

いつまで経っても子供心を忘れずにいましょう。

オモ写でのNDフィルターの使い方

 

子育てをされている方には、

知育玩具としてのレゴの特性や、

片付け方や収納方法等も紹介していきたいと思っています。

 

さいごに

僕自身、サイトの運営をとても楽しんでいます。

建築設計を通して現実世界での素敵な空間に挑戦しながら、

このサイトではインターネットの中に素敵な空間を創りたいと思っています。

 

素敵な空間とは?

「訪れた方が世代に関係なく楽しめるたくさんの仕掛けと、自由を受け入れる器があり、
楽しむことを通じて何かを感じて学ぶことができる空間」

だと思っています。

 

よろしくお願いします。

 

※オリコンニュース様に取り上げて頂いた記事はこちらです♪

 

 

レゴブロックの人形(ミニフィギュア)の歴史を紹介するよ♪

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