2021
3
May

レゴの紹介&歴史, お城シリーズ, レゴのレビュー

【中世のお城が発売】3in1のレゴのお城を事前レビュー

レゴ31120 中世のお城

【最終更新日:2021年5月3日】

レゴ・お城シリーズの復活として話題になった「中世の鍛冶屋21325」の発売以来、噂されていた新しいレゴのお城がついに発売になるようです!

 

お城シリーズとしての発売ではなく、一つのセットから3つのモデルに組み換えが可能な「3 in 1シリーズ」として、2021年6月1日に発売予定となっています。

レゴ31120 中世のお城

この記事では、世界中のお城シリーズファンが待望する「中世のお城31120」の事前レビューをしていきたいと思います!

発売前にしっかりチェックして、購入の参考になれば嬉しいです♪

お城シリーズの復活として話題になった「中世の鍛冶屋」のレビューはこちらから♪

関連記事【お城シリーズ復活!?】レゴ中世の鍛冶屋21325のレビュー

【中世のお城が発売】3in1のレゴのお城を事前レビュー

中世のお城31120のセット概要

レゴ31120 中世のお城

 

対象年齢:9歳以上

ブロック数:1,500

付属ミニフィグ:3体+ガイコツ

シリーズ:クリエイター 3 in 1

予想発売価格:13,000円前後

予想発売時期:2021年6月1日

 

 

パッケージの写真を見てわかる通り、一つのセットから3つのモデルに組み替えることができる3 in 1シリーズとして発売されるようです。

 

ピース数も1,500とかなりのボリュームで、価格は1万円を越える大箱のセットになりそうです。

発売時期は6月1日(火)と予想されています。

3 in 1シリーズとして登場

3 in 1シリーズからの発売であり、表紙に載っているお城以外にも組み替えが可能です。

パッケージの裏面には、組み替えが可能なモデルの写真が載っています。

レゴ31120 中世のお城

組み替えることができるのは下記の3種類のようです。

 

①お城(パッケージ表面&上写真の右下)

②塔(上写真の左)

③風車付のマーケット(上写真の上)

 

それでは、この3種類の組み替えモデルについて詳しくみていきましょう!

どの組み替えモデルも、これまでのお城シリーズの特徴を引き継いだ素敵なモデルになっています♪

中世のお城

レゴ31120 中世のお城

まずは、一番基本の組み方と思われる「お城」。

灰色の城壁を基本として、アクセントの黄色い壁が可愛らしいです。

中央部に大きな尖塔と跳ね橋を持つゲートがあり、左側に黄色い壁の水車小屋、右側に見張りの塔があります。

レゴ31120 中世のお城

また、蝶つがいのパーツによって、開閉ができるような仕組みになっています。

開閉によって、お城のイメージが大きく変わりますね。

この蝶つがいによる開閉システムや、跳ね橋のゲート、黄色い壁の居住区などの特徴は、まさに1980年~1990年代の往年のお城シリーズの特徴そのもの!

 

開閉可能システムはレゴの初めてのお城からの特徴!
跳ね橋付きの門や居住区の黄色い壁は、まさに「王子さまのお城」

これまでの「お城シリーズ」の特徴を、現代風にアップデートしていると言えるでしょう。

 

レゴ31120 中世のお城

裏側も細かい武器や宝箱が置かれ、風車小屋の内装等もしっかり作り込まれています。

この辺りの内装の作りこみは、最近のレゴらしい特徴と言えそうです。

また、ドラゴンを作ることができるのも嬉しいですね。

 

レゴ31120 中世のお城

この緑色のドラゴンは、1993年に登場したマジックドラゴン城のオマージュでは!

マジックドラゴン城

お城の完成度も高くドラゴンもあって、この組み方がこのセットの基本になりそうですね。

続いては、塔への組み替えを見て見ましょう。

 

レゴ31120 中世のお城

写真を見てもわかる通り、かなり高さのある塔になっています!

お城シリーズの塔のセットは、1990年代のガイコツの塔等がありましたが、こんなに高い塔のセットは初めてです。

 

ガイコツの塔

また、塔だけでなく投石器があるのも面白そうです。

 

お城や砦のセットに、投石器等の攻城兵器が一緒にあるのは、これもお城シリーズの特徴でした。

高くそびえる塔と投石器のセットへの組み替えは、かなり魅力的だと思います!

風車のあるマーケット

最後に紹介するのは、大きな風車のあるマーケットへの組み替えです。

レゴ31120 中世のお城

風車小屋と隣接するお店、大きな木があり、城下町の一角を表現したような組み替えになっています。

 

規模は違いますが、どことなく2009年に発売された「10193 中世のマーケットヴィレッジ」を彷彿とさせますね。

 

lego 10193
中世のマーケットヴィレッジ

戦いの要素が少なく、平和な雰囲気が素敵です。

この組み替えは、お城と一緒に並べたい気がします。

そのためには、2つセットを買わないとけなくなりますが。。。笑

付属のミニフィグ

レゴ31120 中世のお城

写真の手前に並んだミニフィグたちを見て下さい!

そう、またしてもブラック・ファルコンの騎士たちが登場するのです!!

 

さらにガイコツのミニフィグまで!

 

ブラックファルコンの騎士

「中世の鍛冶屋21325」でも登場したブラックファルコンの騎士たちは、お城シリーズのシンボルになっているのかもしれませんね。

まとめ

レゴ31120 中世のお城

今回の記事では、2021年6月に発売が予想されている「31120中世のお城」の事前レビューをしました。

それぞれの組み替えセットもクオリティが高く、レゴのお城に興味がなかった方にもオススメできそうです。

 

また、これまでのお城シリーズの特徴を上手に引き継いだものになっていて、さらにブラックファルコンのミニフィグやガイコツが付属するとあっては、昔のファンにはマストバイと言えるのではないでしょうか。

 

僕は、お城とマーケットを二つ並べたいから、2箱購入するかも。。。笑

購入したらまたレビュー記事としてアップしたいと思います!

昔のお城シリーズが懐かしくなってしまった方にオススメの記事です!

関連記事【レゴキャッスル】お城シリーズの歴代セットを紹介

お城シリーズの復活として話題になった「中世の鍛冶屋」のレビューはこちらから♪

関連記事【お城シリーズ復活!?】レゴ中世の鍛冶屋21325のレビュー