2018
26
Aug

オススメ撮影場所

【インスタ映え抜群!】駅から徒歩で行けるフォトジェニックなラ・ヴィータ自由が丘を写真で紹介!

La Vita(ラ・ヴィータ)自由が丘

東京の自由が丘といえば、オシャレな街というイメージだと思いますが、その中でも特にオシャレな雰囲気の場所がラ・ヴィーダです。

「水の都」と呼ばれるイタリアのヴェネツィアをモチーフにして作られたここの場所は、インスタに投稿するフォトジェニックな写真撮影にぴったり

La Vita(ラ・ヴィータ)

恋人や友達、家族とカメラを持って出かければ、他の場所では撮れないような素敵な写真が撮れそうです。

今回の記事では、SNS映えするフォトジェニックポイント「ラ・ヴィーダ自由が丘」を昼間だけでなく夕暮~夜の雰囲気まで紹介したいと思います。

 

【インスタ映え抜群!】駅から徒歩で行けるフォトジェニックなラ・ヴィータ自由が丘を写真で紹介!

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アクセス

自由が丘の駅と、ラ・ヴィーダ周辺の地図を示します。

 

駅は正面口から出て、北へ向けて歩いて約5分くらい。

到着までの道のりは、オシャレな服屋さんにインテリア雑貨、カフェなどのお店が立ち並び、歩いていてとても楽しい雰囲気です。

途中から住宅街へと街並みが変わり始め、そのまま2分くらい歩いた頃に入口がありました。

La Vita(ラ・ヴィータ)

入り口の目印はレンガ造りの壁と重厚な雰囲気の看板。

LA-VITAという文字の書かれた看板に案内図が書いてあります。

La Vita(ラ・ヴィータ)自由が丘とは?

La Vita(ラ・ヴィータ)

La Vita(ラ・ヴィータ)

「いのち、人生、活力、 生きがい、生命の源」という意味のイタリア語で、Vitamin(ビタミン)の語源にもなった言葉です。

日本初のモンブラン ケーキを発売した「MONT-BLANC」が1990年に開発したらしく、イタリアの水の都市・ヴェネツィアと似ているため、「自由が丘のヴェネチア」と呼ばれています。

 

入り口にある看板には商業施設全体の案内図が載っています。

La Vita(ラ・ヴィータ)

それほど大きな施設ではないようですが、ゴンドラのある水路を中心として、複数のショップで構成されています。

皮製品専門店や、オーガニック・ナチュラル商品のブランドショップ、LAD MUSICIANのコレクションにも参加されているというヘアサロンなど、オシャレなお店ばかり。

 

La Vita(ラ・ヴィータ)の雰囲気

昼間の様子

入り口からすぐに目に入る風景はこんな感じです。

La Vita(ラ・ヴィータ)

水路に浮かぶゴンドラと、レンガ造りの橋、周りに立ち並ぶオシャレな建物。

随分前にヴェネツィアに行ったことがあるのですが、確かにこの雰囲気はよく似ています。

ゴンドラをよく見て見ましょう。

La Vita(ラ・ヴィータ)のゴンドラ

このゴンドラ、とてもよくできていますが、実際に載ることはできません。観賞用なので注意してください。

また、平日はシートでカバーされているようなので、ゴンドラを見たい方は土日に行くとよさそうです。

 

橋を超えて突き当りまで行ってみましょう。

traffic hair design

川沿いに突き当りまで歩いていくとtraffic hair design(トラフィックヘアデザイン)という美容院があります。

振り返った風景はこんな感じです。

La Vita(ラ・ヴィータ)

La Vita(ラ・ヴィータ)そのものはそれほど広くないのですが、周りにビルなどの建物がないので世界観が崩れていません。

この日は天気がよかったこともあり青空の下にレンガの建物がよく映えていました。

La Vita(ラ・ヴィータ)

レンガの壁も雰囲気がよく出ていて、照明器具などもしっかり作りこまれています。

1990年にオープンしたようですが、仕上の材料がしっかりしていてとてもキレイです。

この時代に作られた建物はお金がかけられていることが多いですよね。

橋の方に戻りましょう。

La Vita(ラ・ヴィータ)
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事前にネットで調べた情報では、最近は訪れる人もあまりいないという口コミもあったのですが、そんなことは全然ありませんでした。

若い女の子たちやカップル、観光客も多く訪れていました。

写真映えする場所なので、特にカメラを持ってきている人が多かったですね。

La Vita(ラ・ヴィータ)

もう少し橋に近づいてみると、聖堂っぽい建物が橋の向こうに見えてきました。

正面から見るとこんな感じです。

La Vita(ラ・ヴィータ)

橋の上では次々と若い子が写真を撮っていました。

この橋の向こうの建物、ベージュの色合いの壁がなかなか雰囲気が出ていて素敵ですね。

モチーフはサン・マルコ広場にあるドゥカーレ宮殿なのかな。

ドゥカーレ宮殿

大きさはもちろん違いますが、上手にデフォルメされていると思います。

ラ・ヴィータのようなどこかの街をモチーフにした施設の場合、オリジナルの街に行ったことがある人で「本物と違う!」という人もいますが、違うのは当たり前なので、「どう上手く小型化したか」、「どうやってアレンジしたか」という目線で見た方が楽しめると思っています。

ドゥカーレ宮殿と同じく、頂部には女神像がありました。

La Vita(ラ・ヴィータ)

橋の上のふもとから聖堂のような建物を見てみます。

La Vita(ラ・ヴィータ)

この聖堂のような建物と橋、ゴンドラ、それから黄色や青い壁の建物を入れると写真映えしますね。

橋の上から入口の方を見渡します。

La Vita(ラ・ヴィータ)

次々と人が来ていました。橋の上から反対側、美容院の方を見てみます。

La Vita(ラ・ヴィータ)

人がたくさん。インスタのようなSNSの流行によって、写真映えが理由で改めて人気になった場所ってありますよね。

橋を渡った先で振り返ります。

La Vita(ラ・ヴィータ)

この橋の上は絶好の撮影スポットです。ずっと誰かが橋の上に立って写真を撮っていました。

橋の上に立って、聖堂のような建物を背景に入れるアングルで撮影している人が多かったですね。

La Vita(ラ・ヴィータ)

この建物の横を抜けると、ラ・ヴィータから出て普通の道路に戻ることになります。

道路からもラ・ヴィータの雰囲気は感じ取ることができて、知らずに通った人もつい訪れたくなるようにデザインされていました。

La Vita(ラ・ヴィータ)

オシャレな路地のような雰囲気が道路側から見ることができます。

この場所はポートレートの撮影にもよさそうですね。

La Vita(ラ・ヴィータ)

水路やゴンドラ、橋も道路から見えました。

この風景が見えたら、つい中に入りたくなりますよね。

 

さて、昼間のラ・ヴィータ散策は以上だったのですが、ここは夕暮れ~夜にかけて違った雰囲気になって素敵だろうと思ったので、日が暮れる頃に再び訪れてみました。

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夕暮時の様子

日が沈みかけた18時ごろ、再びラ・ヴィータを訪れまたのですが、日中の強い日差しに照らされていた時とはまた違った雰囲気に驚きました。

La Vita(ラ・ヴィータ)

街頭に光が灯り雰囲気は変わりましたが、相変わらず多くの人で賑わっていました。

La Vita(ラ・ヴィータ)夕暮れ時

La Vita(ラ・ヴィータ)夕暮れ時

涼しくなり始めたからか、日中より人が多かったかもしれません。

建物内の明かりが水路に写り込んでいてキレイでした。

La Vita(ラ・ヴィータ)夕暮れ時

夕暮時のグラデーションの空や雲の様子が、ヴェネツィアをモチーフにした施設の雰囲気を引き立てています。

昼間の青空も素敵ですが、夕暮れ時は時間とともに雰囲気が変化するので、色々な写真が撮れそうです。

La Vita(ラ・ヴィータ)夕暮れ時

随分と暗くなってきました。

レンガ造りの橋は手すりがライトアップされるので、水路にキレイに写り込んで幻想的。

La Vita(ラ・ヴィータ)夕暮れ時

完全に日が暮れて暗くなって来たので19時頃に帰りました。

La Vita(ラ・ヴィータ)夕暮れ時

施設内の建物は2階建てですが、実際にお店が入っているのは1階だけのようで、2階の窓から明かりは漏れていません。

夜になると暗いと思うので、夕暮れ時までに訪れるといいかもしれません。

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フィルター加工済写真

フォトジェニックな写真スポットとして有名なラ・ヴィータなので、インスタ映えを狙ってフィルター加工してみました。

思い切ってモノクロにすると、本当に海外の街並みに見えますね。

La Vita(ラ・ヴィータ)

La Vita(ラ・ヴィータ)

La Vita(ラ・ヴィータ)

La Vita(ラ・ヴィータ)

La Vita(ラ・ヴィータ)

 

La Vita(ラ・ヴィータ)

La Vita(ラ・ヴィータ)

■使用アプリ(Photoshop Express)

 

 

まとめ

「自由が丘のヴェネツィア」とも呼ばれ、SNS映えするフォトジェニックな写真が撮れるというラ・ヴィータ自由が丘ですが、いかがだったでしょうか。

正直なところ、事前のネット情報ではネガティブな口コミも多かったので、あまり期待していなかったのですが、想像以上によかったです。

訪れている人もたくさんいました。

最後に、ラ・ヴィータ自由が丘のポイントを5つにまとめたいと思います。

・駅から徒歩5分の好アクセス

・雰囲気がいいのでデートや散歩向け

・日中も夕暮れ時も写真撮影にぴったり

・そんなに広い施設ではない

・ゴンドラが見れるのは土日だけ

(乗れません)

関東圏にお住いの方は、近場を訪れた際はぜひ立ち寄ってみてください。

いつも見慣れている日本の風景とは違って、楽しめると思います。

 

住所:〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2-8-3
最寄駅:自由が丘(正面口) 徒歩5分
TEL :03-3723-1881
FAX:03-3723-1180
営業時間:11:00~20:00
定休日:不定休

 

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