2020
12
Jan

オモ写関係

【オモ写真集】しまうまプリントで作ったフォトブックの比較レビュー

しまうまプリント・フォトブック

【2021年2月3日】

オリジナルのフォトブックを1冊から作ることができる「しまうまプリント」

文庫本サイズのフォトブックが36ページで1冊198円(税抜・送料別)と、激安でフォトブックを作成することができます。

最近、僕自身レゴの写真を使ってフォトブックを作成し、色んな方とフォトブックを交換させて頂いたことで、大きさやページ数、グレードの違うフォトブックを随分手元に集めることができました。

そこで、今回の記事では「しまうまプリント」のフォトブックについて、種類や作成方法だけでなく、実際に届いたフォトブックについてのレビューをまとめたいと思います!

皆さんのフォトブック作成の手助けになれば嬉しいです!

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【オモ写真集】しまうまプリントで作ったフォトブックの比較レビュー

しまうまプリントのフォトブックの特徴

とにかく安い

一番安いフォトブックは、一冊198円!

文庫本サイズ 105×148 で、写真印刷ができるページは34ページ、最大で137枚の写真をレイアウトすることができます。

送料100円を足しても税込で一冊ワンコイン以下で制作することができるので、かなりリーズナブルと言えます。

ちなみに、A5スクエアサイズ(148mm×148mm)だと36ページで298円になります。

サイズを選べる

もう一つの特徴が、フォトブックのサイズが豊富な点。

フォトブックは以下の4サイズから選ぶことができます!

①文庫サイズ(148mm x 105mm)

②A5スクエアサイズ(148mm×148mm)

③A5サイズ(210mm x 148mm)

④A4サイズ(280mm x 210mm)

しまうまプリント・フォトブック

左からIKOLさんの文庫サイズ、あいけぇさんのA5スクエアサイズ、ひあるろんさんのA5サイズです。

表紙もテンプレートから自由に選ぶことができます。

小さいサイズも可愛くて手軽に見ることができますし、大きいサイズだと写真にもインパクトがあって、どのサイズ感もグッドです。

レイアウトしたい自分の写真との相性や、本棚への収納の仕方などを考えて、サイズを選ぶといいかもしれません。

フォトブックの仕様を選べる

次に、フォトブックの印刷や製本のグレードを選ぶことができるのも魅力の一つだと思います。

各グレードの特徴を下の表にまとめました。

スタンダードプレミアムプレミアムハード
印刷方法レーザープリンターインクジェットプリンター
紙質表紙:マット系アート紙
(マットコーティング加工)
本身:マット紙
表紙:プレミアムマット
(マットラミネート加工)
本身:プレミアムサテン
表紙:プレミアムマット
(マットラミネート加工)
本身:プレミアムサテン
カバー巻きカバーソフトカバーハードカバー
色数4色(CMYK)7色(CMYK+PC(フォトシアン)/
PM(フォトマゼンタ)/Gray(グレー)
価格198円~1,498円~1,898円~

レイアウトも”それなりに”選べる

各ページのレイアウトも、数多く用意されているテンプレートから選択可能。

細かいレイアウトを自分で調整することはできないのですが、様々なパターンが用意されているので、ページごとに変化をつけることができます。

A5スクエアサイズのレイアウト例

こんな感じで写真をレイアウトすることができます。

でんぷんさんのレイアウト例

ひあるろんさんのレイアウト例

IKOLさんのレイアウト例

あいけぇさんのレイアウト例

スマホでもパソコンでも作れる

しまうまプリントでは、フォトブックをパソコンでもスマホでも作ることが出来ます。

フォトブックをパソコンからつくる場合は、Webサイトで編集・注文をおこないます。

ソフトのインストールは不要です。

スマホからつくる場合は、アプリをインストールします。

App Store

Google Play

フォトブックの仕上がりをレビュー

今回しまうまプリントのフォトブックで、スタンダードとプレミアムハードの二種類で同じレイアウトのフォトブックを注文してみました。

しまうまプリント・フォトブック

しまうまプリント・フォトブック

左がスタンダード(298円)、右がプレミアムハード(1,898円)です。

スタンダードの方が少し色合いが黄色っぽく、プレミアムハードは青みが強い気がしました。

プレミアムハードの表紙はハードカバーですが、スタンダードは巻きカバーです。

しまうまプリント・フォトブック

プレミアムハードの表紙はハードカバーに高級感のあるマット印刷。

厚くしっかりとしていて、耐久性が高そうです。

表紙の違いが一番大きいと感じました。

中の紙はスタンダードはマット紙、プレミアムハードはプレミアムサテン紙になります。

印刷の色数はスタンダードは4色(CMYK)、プレミアムハードが7色(CMYK+PC(フォトシアン)です。

出力解像度はどちらも300dpiで、紙の厚さはどちらもほぼ同じでした。

上がプレミアムハード、下がスタンダードです。

よく見るとプレミアムハードの方が多少繊細で鮮やかな気がしますが、そんなに大きな差はないかもしれません。

スタンダードの写真の拡大

プレミアムハードの写真の拡大

プレミアムハードの表紙の質感は高級感がありますが、コスパはスタンダードがとても優れていると思います。

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まとめ

しまうまプリント・フォトブック

今回の記事では、しまうまプリントを使ったフォトブックの種類や、実際に作ったフォトブックのレビューをしました。

色々な方とフォトブックを交換させて頂いたので、大きさ等を紹介することができました。

ありがとうございました!

普段スマホで見ている写真をフォトブックにすると印象が違って楽しめますし、何かの記念に作るのもオススメです。

特にしまうまプリントでは、スタンダードのグレードだと送料込みで500円以下で制作できるのが一番の特徴だと思います。

ぜひ一度試してみてください!

それでは、最後まで読んで頂きありがとうございました!

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